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TOP > 贈りものガイド  贈りものマナー編

贈りものガイド

贈りものマナー編

贈りものマナー編

「こんなとき、どうしたらいいの?」 贈りものに関するマナーやお返しについての?をご紹介します

お中元

いつ贈ればいいの?

関東では7月初めからより中旬まで、関西では7月中旬〜8月中旬とされていましたが、最近では、いずれの地域も7月初めより土用の入り前の中頃まで(7月19日〜20日または8月6日〜8日)の期間内に贈ることが一般的になってきています。7月20日頃からは表書きを「暑中御見舞」、立秋(8月8日頃)以降は「残暑御見舞」として贈ります。

喪中の時はどうするの?

お中元は、普段お世話になっていることに対する感謝の気持ちを伝えるもので、送る側や相手側が喪中の場合でも差し支えないことになっています。忌中(仏教では忌明け法要前、神道では忌明け祭前)の時などは、時期をずらして暑中御見舞(土用の入り以降立秋まで)や残暑御見舞(立秋以降9月初旬)の形で贈る方法もあります。

贈る物の相場は?

日頃お世話になっている度合いによって掛ける費用に差を付けるのが一般的です。相場は3,000円から5,000円が一般的です。

お中元のお返しは?

贈られた側のお返しは特に必要ありませんが、届いた後に電話か手紙でお礼の心を伝えるのが礼儀です。返礼として同額程度の「御礼」の品か「お中元」を贈っても特に問題はありません。暑中見舞いや残暑見舞いの場合も同様です。贈られた品物と同程度の金額のものである必要はありません。

お歳暮

いつ贈ればいいの?

12月初め(早いところでは11月末頃)から12月末に贈るのが一般的といわれています。年内に贈れなかった場合は、新年になってから「御年賀」として松の内(関東は1月7日、関西は1月15日)までに、松の内までに贈れない場合は、立春(2月4日頃)までの間に寒中御見舞として贈る方法もあります。

喪中の時はどうするの?

お歳暮もお中元と同様、送る側や相手側が喪中の場合でも差し支えないことになっています。忌中(仏教では忌明け法要前、神道では忌明け祭前)の時などは、時期をずらして寒中御見舞(松の内以降立春まで)の形で贈る方法もあります。

贈る物の相場は?

日頃お世話になっている度合いによって掛ける費用に差を付けるのが一般的です。相場は3,000円から5,000円が一般的です。

お歳暮のお返しは?

贈られた側のお返しは特に必要ありませんが、届いた後に電話か手紙でお礼の心を伝えるのが礼儀です。返礼として同額程度の「御礼」の品か「お歳暮」を贈っても特に問題はありません。御年賀や寒中見舞いの場合も同様です。贈られた品物と同程度の金額のものである必要はありません。

結婚式・披露宴

いつ贈ればいいの?

お祝いの品を贈る場合は、挙式・披露宴の招待を受けてから挙式の一ヶ月〜一週間前までに贈ります。紅白もしくは金銀の水引を結びきりで、表書きは「御結婚御祝」「寿」が一般的です。お祝いの言葉を書いた送り状を添えるとよいでしょう。

お返しはいつまで?

披露宴に招待した人へのお返しは、招待がお返しにあたるので基本的に不要です。結婚祝いをいただきながら招待できなかった人には、挙式後一ヶ月以内を目安に報告を兼ねて内祝いとしてお返しを贈ります。紅白十本結び切りののし紙で、表書きは「内祝」「結婚内祝」とし、夫婦連名か新しい姓のみを書きます。基本的に手渡しすることが望ましいですが、お店から直接配送してもらう場合は、カードを添えるか別便で礼状を出すようにしましょう。

出産祝い

いつ贈ればいいの?

母子ともに落ち着いた頃、 産後一ヶ月(お宮参り ) までに贈ります。表書きは紅白花結び祝ののし紙で、「出産御祝」「御祝」が一般的です。お店から直接配送してもらう場合は、メッセージを添えるとよいでしょう。

お返しはいつまで?

出産祝いをいただいたら、お宮参りの頃、産後一ヶ月前後を目安としてお返しを贈ります。紅白花結びののし紙で、表書きは「内祝」とし、誕生した子どもの名前をふりがなをつけて入れるのが一般的です。

入園・入学祝い

いつ贈ればいいの?

入園や入学が決まったらなるべく早く、遅くとも入園・入学式の2〜3週間前に届くように贈ります。紅白花結びののし紙で、表書きは「御入園(御入学)御祝」や「祝御入園(御入学)」とします。

お返しはいつまで?

入園・入学のお祝いのお返しは特に必要ありませんが、届いた後にお礼の心を伝えるのが礼儀です。感謝の気持ちは、子ども自身から電話か手紙かでするようにしましょう。お返しの品を贈る場合は、紅白花結びののし紙で、表書きは「内祝」とし、子どもの名前を入れます。お祝いをいただいた3週間〜1ヶ月後までに届くようにしましょう。

新築・引越し祝い

いつ贈ればいいの?

新築祝いや引越祝いは、なるべく早めに渡すのが良いとされています。新築なら新居の完成後1週間〜3週間以内が慣例とされています。また、新居披露に招待された場合は、その時に手渡すのもスマートです。

お返しはいつまで?

品物を贈る場合は、お祝いをいただいてから一ヶ月以内に贈るのが一般的です。紅白花結びののし紙で、表書きは「新築内祝」または「内祝」とし、その下に名字や世帯主の名前を入れます。新居披露に招待した場合は、それが新築祝いのお返しになります。

快気内祝い

いつ贈ればいいの?

病気やけがが全快し、退院または床あげをしてからなるべく早い時期(できれば10日以内)に届くよう準備しましょう。紅白結び切りののし紙で、表書きは「快気内祝」とします。感謝の気持ちを込めてお礼状を添えるとよいでしょう。